手足・お腹・腰に冷えを感じる、肩こり、頭痛、睡眠不足、胃がもたれるなどの症状が
一般的な冷え性の症状です。
このように自分で感じ取れる症状がある場合は、冷え性だと自覚しやすく、予防や改善策に
取り掛かる事が出来ますが、「隠れ冷え性」というのをご存知でしょうか。
全く自覚症状はないが、冷え性により身体の不快感を訴える方もいるのです。
隠れ冷え性が起きていないか、チェックしてみましょう。
顔色がさえない、肌にトラブルがあり、しみやそばかすが多い、体にむくみを感じる、
下半身太りで悩んでいる、話し方や動作がゆっくり、話し声も小さいと言われる、トイレの
回数が1日で2~3回と少ない。
この中でチェックがついた項目が多いと、隠れ冷え性である可能性が大変高く、注意が
必要です。
隠れ冷え性の方の多くが、冷え症であることに気づいていません。
冷え症ではないと思い込んでいる事で、冷え性の対策がきちんと行われていないと身体に
大きなトラブルを引き起こす可能性があります。
自覚症状が全くない方でも、健康的な生活を送るために体調管理には気を配り、日常生活の
改善、冷え性対策を行う事で若々しい身体を保持する事が出来るのです。
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