最近よく聞く言葉に、メタボリックシンドロームという言葉があります。
通称メタボと呼ばれるものですが、直訳すると代謝異常症候群となります。
メタボとは内蔵肥満や高血圧、または脂質代謝異常が体内で重なって起こっている状態と
指します。
メタボはもちろん糖尿病にも深く関係しています。
健康診断などで、メタボと診察された方は糖尿病発症のリスクも高めていると考えていいか
と思います。
厚生労働省でもメタボによる生活習慣病の発症を深刻に受け止め、2008年からメタボ検診
などを健康診断で義務付ける様になりました。
こういった事から分かると思いますが、メタボは病気ではありませんが、深刻な病気を発症
するリスクを高める非常に怖いものなのです。
メタボといわれる方の多くは肥満の方が多い傾向にあります。
もちろん、一見太っている様に見えない方でもメタボと診断される場合もあります。
まずメタボと診断された場合には、ダイエットをすることを進められます。
糖尿病を発症させない為にもまずはダイエットを心がけるようにしましょう。
ダイエットにより内臓脂肪が減る事によってインスリンの作用が向上するとされています。
また血糖値も正常に戻ると言われていますので、糖尿病の方がメタボの場合にはダイエットを
行うことでかなり症状が軽減するかと思います。
メタボは万病の元です。
糖尿病予防だけでなく健康な体つくりを目指してメタボを解消していきましょう。
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サラサラ・ブラッド