今日は、最初から、いつもの週間体重。
・いつも通り、すべて就寝前にパジャマ状態で計量
・()内は、体脂肪率
9日(月) 69.0kg
10日(火) 69.5kg
11日(水) 70.2kg
12日(木) 70.4kg
13日(金) 70.0kg
14日(土) 70.0kg
15日(日) 70.0kg 平均:69.9kg
さて、前回の記事で、体脂肪計のことを
ちゃんと調べておこう。
と書いたのだが、なかなか時間がなくて..^^;
一応、さらっとはネットで調べてみたのだが
実は、よく分からなかった。
分かったのは、次のこと
・人体の中で、筋肉や骨などは水分が多く、電気を通しやすい。
逆に、脂肪組織は、水分をほとんど含まず、電気を通しにくいので
電気抵抗は大きくなる。
⇒ これは、私の想像とは逆だった。
・体脂肪計は、身体に電気を流して、その電気抵抗値(インピーダンス)を
計って、その数値を元に体脂肪率を算出している。
⇒ これは想像通り
・ただし、算出といっても、電気抵抗値だけから何か計算して
体脂肪率を算出するというわけではなく、
測定した電気抵抗値を、身長、体重、年齢、性別などのデータに当てはめると、
体脂肪率の値が、経験的に求められる。
これを体脂肪計のメーカ各社が、それぞれ独自に数式化して体脂肪計に
設定している。
⇒ うーん、やっぱり、そんなところか。
ということで、
前回は、体重の設定を変更しただけで
体脂肪率が変化したと書いたが、
(具体的には、体脂肪率を測定して(27.7%だった)
その測定直後に、体重設定を 71.0kgから、70.0kgに変えて、
すぐに、また測定してみたら、27.0%になっていた。)
これはもう、その体脂肪計メーカーの持ってる測定データやら、
そっから作った数式の算出結果なので、
メーカーに聞かないと、理由は不明ということかな。
まあいいや、こんなこと考えてる暇があったら
身体にいいこと、なにか考えよう。
