ほくろ除去後のトラブル


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メスを使ったほくろ除去後のキズ痕はほくろの2~3倍の大きさになるそうです。

キズの形は真っ直ぐで、時間の経過とともにシワのようになるのであまり気にならないようです。

時間がたつとキズもはっきりしなくなることもあるようです。

また、顔面でもほくろがシワの上にできたものを取った後のキズ痕はシワと一体化して、あまり目立たないといわれています。

大体キズが目立たなくなるのに1年くらい時間がかかるといいます。

もちろん、ほくろの大きさ深さやどんな手術をしたかによっても違ってきます。

しかし、残念ながらほくろ除去の場合は、どんな手術をしても多少なりとキズが残ってしまいます。

特に注意したいのは、炭酸ガスレーザーを使った手術です。

これは高度な技術を要するために、信頼のおける医師にお願いしましょう。

炭酸ガスレーザーは施術時に麻酔をするために痛みがありませんが、失敗するとケロイド状の焼けど痕がキズとして残ってしまいます。

顔などのほくろを除去しようとして手術を受ける人が多いため、顔など目立つ場所に取り返しのつかないキズが残るというのは悲しいことです。

施術前に除去手術で起こるトラブルの頻度や内容について調べ、そうならない対策をしなければなりません。

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