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花粉症の症状の軽減にハーブが効果があるようです。
ハーブって、いろいろ種類がありそうで、何?という感じですが、ハーブは、薬効成分を含んだ植物の総称で、本場は、想像の通りヨーロッパです。が、今は日本を含めて世界中で盛んに栽培されています。
花粉症に対するハーブの効果は、主に、その成分により免疫機能が高まったり、炎症や痒みを抑えるといったことです。
花粉症には、どのハーブが効くのかというと、とくに有名なのは、ネトル(セイヨウイラクサ)というハーブです。
ネトルにはアレルギー反応を起こすヒスタミンが含まれるのですが、花粉症に対して高い効果があると言われています。アレルゲンを徐々に減らして花粉症の症状が起こらないようにするホメオパシー(同種療法)と言われる治療法を行いますので、体質改善に適したハーブとして使われています。
花粉症に効くハーブとしては、他にエルダーフラワー(鼻水に効果)、レモンバーム(メリッサ、鼻の粘膜に作用して鼻詰まりを防ぐ)などがあります。
花粉症の治療薬としてハーブを見た場合、化学的に合成された治療薬に比べて、ハーブの作用が自然で穏やかなので、とくに女性や子どもに好まれています。
また、ハーブには香りの良いものが多く、お茶(ハーブティー)としても美味しく楽しめることもあり、リラックス作用、ストレス解消作用も期待できます。
花粉症対策としても、日ごろのティータイムを楽しむにも、ハーブをとても効果ありです。