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目元のしわ除去を手術で

目元のしわには、目尻のしわ、上まぶた、下まぶたの3種類に大別され、シワの部位により、しわ除去手術の方法も異なってきます。

目元のしわは、顔の中でも最初にできやすいもので、特に、女性にとっては悩みの種となっています。

目尻のしわは、早ければ20代後半から目尻にしわができる人もいて、加齢に伴い、しわは次第に深く刻まれていきます。

そこで、実際の年齢より若々しくなろうと、手術で目尻のしわを除去するという選択肢も浮上してくるのです。

下まぶたのしわ除去の場合、たるんだ涙袋にしわができるケースが多く、このような場合、まず、下まつ毛の2、3ミリ下の部分の皮膚を切り開きます。

そして、しわを作る余分な皮下脂肪、眼輪筋を切除し、その上で余分な皮膚を切除し、しわが伸びるように縫合します。

また、下まぶたの涙袋が凹んでしわになっている場合、手術で自分の脂肪を移植して、自然な目元になるよう調節を行います。

上まぶたのしわを除去するに当たり、二重まぶたの場合、二重の線に沿って切り開き、しわを作る余分な皮膚と筋肉を切除し、しわが伸びるように残った皮膚を縫合します。

一方、一重まぶたの場合、二重まぶた手術と同時に行われるケースが大半です。

手術の前に決定した二重まぶたの線から皮膚を切り開き、しわを作る余分な皮膚と筋肉を切除し、その上で二重になるように残った皮膚を縫合します。